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2007年4月5日開設。 キャラクター達の雑記とかぐだぐだとかチラ裏とか。まあ色々。
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使用キャラに巨大武器使いが多いので、ちょっと自分なりの考察を述べてみたり。
なおこの考察は無限・銀雨のルールを踏まえた上で、私個人の解釈で書いている為、公式的なものではありません。

◆無限のファンタジア

まず最低限の基準として。
ジャンルがファンタジーなので、武器巨大化に伴う重量は考慮しないことにします。
現実世界とは肉体規格も若干違うでしょうし、そもそも冒険者は一般人を遥かに超える能力を持った存在。体格や筋力だとかに拘るのはナンセンスです。また、武器の素材に関しても同様に、例えば無限のファンタジアの「鉄」が、現実世界の「鉄」とまったく同じ物ではないかもしれませんし、もしかしたら全く違う性質の金属や鉱石が存在する可能性もあります(鋼鉄と同じ強度でアルミより遥かに軽いとか)。
現実世界からかけ離れた世界なので、まあそこまで現実にあわせなくてもいいかな?という考え方です。
そういう意味で、軽い全身鎧等あってもいいかもしれません。

ルール上の武器射程は近接3m、飛び道具は10m、弓は30m。
DW化すると10倍(近接30m、飛び道具は100m、弓は300m)

【体】武器
腕力と武器質量をそのまま威力として相手にぶつけるタイプです。それ故武器が巨大質量であるならば威力も高いと考えられます。ただ、ブーメラン以外は全て近距離武器なので、射程は3m(DWの場合衝撃波込みで30m)であることをまず考慮しなくてはいけません。
例えば全長5mの巨大剣を作ったとします。仮に柄部分が50cmであるとして、刃渡り450cm。しかしこれを近接射程距離に当てはめた場合、150cmのリーチが無駄になります。(武器が大きいから他の武器より遠くまで届くとか痛いことを言い出さなければ…。)
これを踏まえると、剣等の射程距離=刃渡りの武器は3~4m程度(限界値が四捨五入で刃渡り340cm)、槍等の柄+矛先=射程距離の武器は全長350cm程度が限界といったところでしょうか。
両手槌等の打撃武器の場合はインパクトが遠ければ威力が増しますが、長さを重視して打点を3mとすると近接武器として終わってるので、柄を2mヘッド部分の直径が1m程度の頭部巨大化が無難なところです。
唯一、鎖付き鉄球は例外。変幻自在に鎖を操り、相手の背後からでも攻撃を仕掛けることができるのが持ち味なので、鎖の長さは4m程度あってもいいかもしれません。勿論繋がっている鉄球が直系2~3mとかになってくると話はまた違いますが…。鉄球は大きすぎると本来どおりの用途に使えないのでオススメしません。
ブーメランに関しては、投げずに殴った場合で考えると上記巨大剣と同じ感覚でしょうか。ただ投げることを考えると、射程10mなので7mしか飛ばない計算に。ビジュアル的にもあんまり飛んでいるように見えなくてむしろかっこ悪いので、巨大化させるとしても1~2m程度が妥当かと思います。

【技】武器
武器の性質と技術で攻撃力とするタイプです。性質的にどちらかというと巨大化には向かないと考えます。(そもそも技武器は小さい方が便利な武器が多いです。)巨大化させるとしても、大きくするというより長くする、といった感じでしょうか。
蛇腹剣、鞭、鋼糸等、直線ではなく曲線で攻撃する武器が多いので、遊び部分も含め全長4m程度が無難です。(鋼糸は先端ではなく中程で絡めたり斬ったりという用途なので、5m超あってもいいかもしれません。)
単純に巨大化に対応できそうなのは爪、アームブレード、トンファー、太刀、双頭剣くらいでしょうか。(両手棍は巨大化させると何だかスタイリッシュじゃないし違うものになる気がするので省きます。)爪、アームブレード、トンファーは格闘戦と交えて使うことを考えると、全長は腕を下ろして引きずらない程度(1m位?)で留め、重厚化させる感じが無難にカッコいいです。やりすぎると赤手みたいになりますが、あれは体武器(気魄武器)なのでやっぱり何か違うものになります。太刀は長さについては上記巨大剣と同様に。正宗とか物干し竿のようなイメージの長太刀、斬月のような大太刀といろいろいけそうです。双頭剣は何気に技武器で一番巨大化に向いているかもしれません。全長の半分が攻撃射程なので、刃渡り3m+3mとか無茶もできそうです。ただ、取り回しの悪さが酷くなるのと、どちらかというとザッパーとかポールアーム系のほうが近くなってしまうので注意が必要です。
技武器で忘れてはいけないのが、弓系とチャクラム。(チャクラムに関してはブーメランと同じなので省きます。弓には強弓、大弓があるので、巨大化させるならそちら。)近接戦は矢で直接殴るんだと開き直ってしまえば、弓自体はちょっとした砲台のような大きさでも何とかなりそうです。近接時も接射すると言う人には巨大化は向きません。弓が巨大→引くときに溜めも多く必要→連射できないので接近戦に使えないというのが理由です。モンハンの覇弓のような感じで、ゴテゴテさせるのもそれはそれで。(殴れる弓の場合はバスタードソード程度の大きさで。あんまりやると体武器になります。)

【心】武器
心武器は全て近接射程の3mです。しかし重要な点として、直接殴るのではなく衝撃波が威力になるという事を念頭に考えます。(打撃に使う心武器の場合は上記体、技武器同様)
なので、武器自体の大きさはあまり考える必要はなさそうです。つまり、霊枝を巨大な霊木を担いでるとか言い張っても、ダブルベッドのマットレス並みの魔道書とかでも、取り回しを考えなければ言った者勝ちです。
ただ心以外の攻撃力もある武器の場合は、そちらの用途で大きさを修正しておいた方が無難です。(儀礼用両手剣なら巨大剣同様に。)なお、衝撃波で射程が3mとありますが、武器射程とあわせて3mです。2mの両手杖の先端から更に3m衝撃波が伸びるわけではありません。

ドラゴンウォリアー
DW化した場合、射程が10倍になりますが、武器自体が世界観にとらわれない自由度(セキュリティは有り)なので、こちらも割りと何でもありです。DWの近接射程30mも武器射程+衝撃波です。
余談ですが、トロンの場合衝撃波はないものと見て、巨大剣の最大展開が30m(通常時4~12m)だと言い張ってみてたりします。これがセキュリティで引っかかっているのかは判りませんが、未だにイベピン等で武器全長を全て描写されたことはありません(ほろり


◆シルバーレイン

こちらも最低基準を。
世界観は現代と同様で、普段は一般人と同程度の能力ですが、イグニッションすることにより通常より遥かに優れた身体能力を得るということ。そして詠唱兵器も通常の武器とは性質・材質が違うので重さに関して考えるのは無意味ということ。これらのことから、無限同様やはり重さについては考慮しないものとします。

ルール上、GTの横1マスが2m×2m、斜めが3m。
近接は3m、射撃・遠距離アビは20m。

どの武器も基本的なところは無限と同様です。ただし、GTセルにより射程距離の関係が難しくなっているので注意が必要です。横2マス目が4mなので、射程4mサイズの武器だと届いてしまうのでNG。四捨五入で340cmがグレーゾーンといったところで、かなり条件が厳しくなっています。
銀雨も無限と同様に【気魄】【術式】【神秘】と属性が3つありますが、無限と違い武器には全属性それぞれの攻撃力が設定されています。使用方法も無限のような括りではなく、神秘だけど殴るものや術式だけど衝撃波(ビーム?)の出るもの等、かなり自由度が広い為、想像力や発想さえあれば色んな巨大武器ができそうです。各武器のサイズの考察は無限のほうとほぼ同様。弾丸や光線ではなく物理的に武器そのものを飛ばして攻撃する射撃武器(念動剣等)は、それで近接攻撃もする大きさで考えるとおかしいことにはならないかと思います。また、巨大だと明らかにかっこ悪い武器もあるので注意が必要です。


という、巨大武器スキーの脳内でした。

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