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2007年4月5日開設。 キャラクター達の雑記とかぐだぐだとかチラ裏とか。まあ色々。
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というわけで。
新たなキャラが生まれてしまったわけですが。

今回も細かい脳内設定やら独自解釈があるので、気にならない人だけみてね。

媛麻績・謡(真朱紡・b69052)
http://t-walker.jp/sr/status/?chrid=b69052

b69052_bust_2.jpg
*綾にしき候補生様に描いて頂きました、ありがとうございます*

名前はヒメオミ・ウタ
見かけは美少女。しかしてその中身は…!
というわけで男の娘です。
趣味とへんなこだわりが上手い具合に混ざって誕生したようです。背後は病気です。
一応モデルにしたキャラもいますが割と無関係です。

では細かい設定…の前に、霊媒師というジョブについて私なりの解釈をば。
符術士等の、構築された「術」や「式」を行使する知識を力と成す職とは違い、
霊媒師は霊との「交感」や「意思の力」を用い、本人の感性・資質が力になる職なので、
血脈で代々受け継がれる能力であると考えます。
(ジョブチェンジシステムは種族の壁すら越えるのでここでは除外)

次に媛麻績家について。
かつては大奥等の男子禁制の場所に仕え、
その異能の力で物の怪や呪い等の類から主を守る女系の一族だった。
彼らは代々使えていた主達から絶大な信頼を受け、「姫臣」の名を賜る。
勿論、霊媒師は使役ゴーストを使う職なわけで、傍から見たら邪法。
信頼してくれる主が、他方から「邪法使いを従えている」などと知られてしまうと、
イメージや風評がよろしくない。
そこで「姫臣」の一族は、自分達の力について、主以外の全ての他者、
そして一族内においても、力のないものや男子には一切秘密とすることにした。
結果、力の存在を知るのは代々数人の娘のみとなり、男児からは力が失われた。
そして長いときが過ぎ、姫臣は媛麻績と名前を変え、
その能力も血の薄まりとともに弱まっていく。
まだそこそこ多くの分家筋は残っているものの、
受け継がれてきた力はこのまま時代とともになくなっていくかと思われた。

そんな中、本家媛麻績家に謡が生まれる。
男児でありながら、謡に備わっていた力は大きかった。
・強い媛麻績の力を持った男児は魔に魅入られ、喰われてしまう。
・男児に力の存在、扱い方を伝えてはならない。
謡の母はどうしたらいいか悩んだ末、病床の祖母に相談。
魅入られるのを防ぐには、謡自身に修行を積ませるしかないが、
多数の分家の手前、本家の自分達が堂々としきたりを破ることは出来ない。
かといってこのまま謡を見殺しにすることは出来ない。
祖母が下した決断は、生まれたばかりの謡を女児として育てることだった。
まもなく祖母は亡くなり、その後は母親が謡に修行を積ませることとなった。

謡自身はこの件に関して理解はしているものの、
女の子を続けることになんだかなーとも思っている。
ただ、根が真面目なのと、祖母と母への感謝から修行も女の子生活も継続中。
そして、自分が本当は男であることがばれるのは、世間的にも分家に対してにも
大分アウトだということも承知しているので、必死に性別を偽る日々である。

……と、ここまでが背景設定。
銀誓館は女装趣味たくさんいるからべつにばれてもいいじゃんとかは言いっこ無しで。


というわけで、ここからは謡自身について。
前述の理由で、RPをする際は、全力で男であることにシラを切り通します。
性別の強制発覚という確定ロールが一番怖いです、ハイ。
それから、女装しているのも込み入った理由があるからで、
別に男の子が好きだから女の子になりたいとか、女装大好きとかではないです。
動かしてて一番勘違いされそうなのがこのへんです(・ω・`)

ちょっと脱線しますが。
男の娘と女装ショタって似て非なるものだと思うんだ。ちなみに謡は男の娘のほうね。
分け方と呼称がちょっと自分物差しだから話半分程度に。

どっちの場合も、愛でる対象の生物学的分類は男なわけですが、
女装ショタの場合、「男の子可愛い」という前提があって「女装させてみた」があるから、
周囲は男であることをそれなりに知っている→オープンな女装。
で、もともと男の子を好きな人からあくまでも男の子として愛されるタイプ。
女装してる本人も、こんな姿見られたら恥ずかしいとか、むしろ女装楽しいとか、
自分の外見に関しての感想を強く持つ感じ。
女装をする状況は、誰かから着てとか言われたり、自分で着ちゃったりと、
事情というほどの事情ではない場合が多い。

ところが一方。
男の娘の場合、「女の子可愛い」が前提で、「実は女装だと!だがそれがいい」となるので、
周囲は男であることをほぼ知らない→隠してる女装。
で、もともと女の子を好きな人から、性別を超えて愛されるタイプ。
女装してる本人は、正体を知られたらどうしようとか、性別を隠すのが気まずいとか、
自分の内面に関する感想がメイン。
女装する状況も、望む望まないに関わらずせざるを得なくて仕方なく…
という込み入った感じの事情から入る場合が多い。

と、何気にレズと百合くらいのレベルで違うと思うんだ。
異論は認める。
ちなみに私はショタに興味ないけど、男の娘は大好きです。
あの必死に正体を隠そうとか、大事な人に本当のことを言えない葛藤とか、本当は男なのに何かどんどん女の子らしくなっちゃってるとか、何かそういう姿にキュンキュンします。


話を戻して、謡は生活スタイルのほとんどを普通に女の子で通してます。
謡の母親は、私生活の面もきちんと教えた為、家事からお化粧まで何でもOK。
いっそ母親は謡の性別忘れてるんじゃない?くらいの勢いで。
とはいえ、恋愛の対象は男相手ではなくちゃんと女の子です。
ただ、女の子というものが謡自身にとってかなり近い存在の為、
恋愛対象にまで発展する子はかなり稀かと思います。
というか、多分恋愛ロールはやらないんじゃないかなーと。
まあ今後の状況にもよりますが、少なくとも現時点では、
うちの謡は誰にもお嫁やお婿にあげませn(病人

そういえば名前の由来について。
最初は普通に苗字を考えてたけど、半日たっても決まらなかったので、
個人的に好きな声優であるおみまゆの麻績を貰ってきて、
頭に比較的響きの良かった媛をつけて媛麻績(姫臣は後付け)という苗字の完成。
苗字がちょっと古そうな響きになったのと、冒頭のほうの霊媒師解釈から、
何か感性とかそんな感じ→歌とかダンスとか→古い感じを出してみよう→謡う、舞踊。
大体こんな流れで最終的に謡に決まりました。
ちなみにこんな名前にもかかわらず、謡自身は歌うと大分音痴です。

最後につれている使役ゴーストについて。
深く考えてません。
まあ、現在のサキュバスは、
謡の力に引かれて喰いにきたのを何とか返り討ち→へたれだからトドメをさせない謡→
何か一方的に気に入られた→使役ゴースト化
こんな感じだと思ってます。
ぶっちゃけ謡にモーラットやケロベビーやぬこをつけると可愛すぎて困る。

大体こんな感じです。
何かあれば追記していくかも?

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