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2007年4月5日開設。 キャラクター達の雑記とかぐだぐだとかチラ裏とか。まあ色々。
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全然関係ないけど、今日特に理由もなく適当な言葉ググってたら、
蒼穹のフロンティアと宵闇幻影奇譚にアステリカがいることが判明しました。

はははは。
何この偽者。おおこわいこわい。

それにしても同姓同名でそのままとか、いくらなんでもオリジナリティ無さすぎではなかろうか。
何か両方の性格設定も同じっぽいし、多分同じ人の登録かな?
世の中には残念な人もいたものです。哀れ哀れ。
ちなみに私はTW系のPBW以外やってません。


まあそんな小ネタは置いといて。
今回はアンオフィシャルに関して思うことを適当に書いてみます。
ここに書くのはあくまでも私個人の考えであって、他PL様へ意見を押し付けるものではありません。
※まず話の前提として。
ネタや、定められたそういう場(旅団・スレ内)での事は除外します。

▼アンオフィシャル
アンオフィシャルって何気に難しいよね。
世界設定をよく読み込んでもグレーな部分もあるし。
まあそういう中でキャラを組み上げたり、動かしてみたりするのが面白いわけですが。

でもやはり気になるのは、明らかに世界設定を無視しているだとか、
一応設定無視にはなってないけど限りなく黒に近いグレーだとか。
そんなつまらないところで世界の限界に挑戦しなくても…という感じ。
予め設定された枠の中でどれだけ楽しめるかが面白いのであって、
枠の外から好き勝手に持ってくるのはPBW(TRPG等)として間違ってる気がします。

ダメダメな例を挙げるなら、
「○○の世界(現代世界含む)からきました。その世界の能力・知識を持っています。」
「○○という作品のキャラのパクリです。本家とちょっとだけ変えてあるので問題ありません」
「明かりも物音も一切無くても何不自由なく戦えます。」
「エンジェルですが、悪魔の羽根が生えています。(DW除く)」
「古代ヒト族ですが、今は身分を隠しヒト族に紛れ込んでいます。」

最初のは論外。帰れといいたい。

2つめは実際にあった例。ぶっちゃけ「僕の考えた東方キャラ」だったという。
こういうのってやってる本人にはオリジナル(笑)だけど、他作品に依存してる時点で大分アウトではないかと。
名前・姿・性格、全部であれ一部であれ、他所からそのまま持ってくるのは感心できないです。
こういうのって本家を知っている人にはかなり不快に映るものです(その作品が好きなら尚更)
そのキャラでそんな気持ち悪いロールするなよとか、そんな感じに。
というかこういうのって、世界を用意したTWにも、その作品を作った人にも失礼だと思います。
自分自身のキャラを考えられず、他人の褌で遊ぶ事しかできない人が哀れでなりません。
「他作品で見たこういうキャラみたいなRPをしてみたい!」と思ったのなら、
そのキャラをそのまま持ってくるのではなく、「そのRPができる設定のキャラ」をまず自分で考えてみるべきです。
性格の一部オマージュとか、名前をもじってみるだとかしたいならそのあとの段階で。
外見はおぼろげにでもできるだけ自分で考えたほうがいいです。元のキャラが特徴的な外見なら尚更。
ちゃんと自分で考えて絵師さんにBU依頼して、その結果がちょっと似ちゃったとしても、
その段階ではもう自分自身のオリジナルキャラになっているはずです。
(元作品キャラみたいにして下さいという発注内容は除く)

3つめは最強ロールの一種ですね。うん、論外。
戦闘関連は結構誤解しやすかったりもするので、要勉強ですね。
無限の魔炎は燃え移ったりしないですが、EBの炎はそういう記述は無いので燃える危険も考慮したりとか。
今後オフとかで細かい箇所も判明していくと思いますが、公式の発表があるまで慎重になっておくべきだと思います。

4つめはアトリエのセキュリティに引っかかるので、まあ無いとは思いますが。
言ってる事は、普通の人間で言うと腕が脚より大分長いです、とかそんな感じ。
かっこいいとか思ってるのでしょうが、要するに種として気持ち悪いです。

最後のは、世界設定を読み込んだ駄目な例。
ヒトはヒトです。ストライダーはストライダーだしエルフはエルフ。
古代ヒトとヒトは違う種族であり、古代ヒト族でキャラメイクもできないので諦めるべき。
言ってる事は、自分はセフトシルフだ!というのと似たようなもんです。

ほかにも色々なパターンはありますが、
結局のところアンオフィシャルで満足しちゃう人は、PBWの楽しみがわからないんでしょうね。


▼世界観
エンドブレイカー!にはエンドブレイカー!の、シルバーレインにはシルバーレインの、
それぞれの世界観があります。
それらは現実世界と似た部分もありますが、やっぱりちがう物なのです。

例えば現実世界にはギリシャ神話や日本神話、その他色々な神話があります。
ですが、それらは少なくともエンドブレイカー!や無限のファンタジアには無いでしょう。
銀雨は現代世界によく似た別の世界なので無いとは言えませんが。
つまり、現実世界の神、英雄、伝説とそれにまつわる品はEB、無限ではアンオフィシャルとなると考えられます。
無限で神って言ったらグリモアを作ったあの人たちだし、
エンブレには神なんて(今のところ)いません。
たまに見かける伝説系の名前の武器を持った人のその武器はただのなんでもない武器で、
現実世界の神の名もどっかのしらないおっさんの名前程度でしかありません。

こういった見落としがちな些細な点も、よくよく考えると異質なものだったりします。
例えば現代世界の鉄=無限のファンタジアでの鉄、ではない説。
終盤こそ人間離れしてしまったものの、序盤はちょっと強い一般人程度だった冒険者。
特に筋力のなさそうな普通の女の子が巨大な金属武器を振り回したりとか、普通に考えると変ですよね?
つまり無限の世界で鉄と呼ばれる金属は、現実世界では非常に軽くて丈夫な超金属だったりするのかもしれません。
もしくは一般人の段階から、現代世界の人間とのスペック差が大きいとか。

同じ要領で考えていくと、無限では全然意味のない粉塵爆発。
これは空気の成分がそもそも現実世界と違うのではないかという説。
爆発しても殆ど燃焼しない気体で満ちてるとかそういう。

これらはもちろん私の考えた極論ですが。
現実はこうだからこの世界でもこうだ、とはなかなか行かないわけなのです。
ファンタジーは特にそうですが、銀雨だって現実との違いはたくさんあります。
現実の事象や認識を引っぺがして、世界と向き合ってみるとわりと面白いものです。
そこでおかしいと思ったらよく調べたり考えてみたりとか。
変な拘りとかしなければアンオフィシャルとかやらかすこともないと思います。


▼おまけ
たまに言われるんですけど、TW1~3のトロンはそれぞれ別人です。(勿論他の同ネームキャラも)
名前、外見、性格付けは共通で使ってますが、
一応それぞれの世界設定に合わせてキャラ設定も微妙に変えてあります。
TW1:地方都市の名門出身、世界征服を目論む。後ろくくり。
TW2:企業家の娘、寮生活。アイドルを目指す。ポニテ。
TW3:地方領主の娘、家出。世界征服を目論む。ポニテ。  etc

別に世界間を行き来しているわけではありません。
キャラクター自身の人間関係も各PBW毎に積み重ねるつもりなので、
急に「無限で知り合いだった」とか言われても(中の人はともかく)トロンとしては困ってしまいます。
あくまでも気に入ったキャラデータを使いまわしているだけなのです。オリジナルだしね!
ゲームとかでキャラメイクできるやつは、名前とかだいたい同じのにしませんか?
あと外見もいじれるなら外見も。大体そんな感じのノリです。

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このブログ内で使われている作品は、株式会社トミーウォーカーのPBW『TW1:無限のファンタジア』『TW2:シルバーレイン』『TW3:エンドブレイカー!』用のイラストとして、御影彩が作成を依頼したものです。
 イラストの使用権は御影彩に、著作権は各イラストマスターに、全ての権利は株式会社トミーウォーカーが所有します。



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